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抽象化しないための悲劇

抽象化して定義し、要件にたどり着けば、実現方法に柔軟性が要求により
外部定義等で計算式の柔軟性確保を定義するだけで終わるものが、
スキルがないのでバリエーションをたくさんすれば上流ができると
錯覚(方法を知らない)して進めた結果、要求しないシステムになる。

実例
クライアント:「バリエーション毎に若干、計算式が異なります。」
開発担当:  「どんな計算式になりますか?」
クライアント:「現地点ではこんな計算式のイメージになります」
開発担当:  「今後、変わる可能性はありますか?」
クライアント:「将来的に色々と情勢が変わるので可能性はあると想定されます」
開発担当:  「それでは計算式の確定内容を〇〇月△△日までに提示してください」

ユーザは答えることが困難な質問でコンサル気分になり
回答がないのでユーザ原因だとベンダ側は騒ぎ立て?
不毛な議論に引き込まれ、さらなる不要なコストがかかります。

この先はいつまで立っても要件定義が終わらず。。。
残念なシステムとなります。

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