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要件定義に必要なスキルは抽象化

抽象化とは
「対象から細部や具体性を取り去り、本質的に重要な要素のみを取り出して、一つの概念として定義すること」
ユーザーの各部署から寄せ集められた要望一覧をきちんと抽象化することで
要望の本質を見定めることができるので「要求」と「目的」を定義できるようになります。

この抽象化を実施せずに(スキルがなくできない場合も含む)
要件定義を実施すると要求定義も要件定義もできず、
事象の洗い出しが中心になり、ドキュメント量を増えるが
本質的からはかけ離れていくのですが
ドキュメント量で作業は完成した錯覚に陥ります。

当然、次工程の基本設計でもこの要件定義が前提になるので
結果は無残なものです。

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